不況による高校生の就職状況

2013年3月11日(月) 21:34

どうも、こんにちは。管理人です。

阿部首相のアベノミクスにより景気は良くなるでしょうか?

さて今日は、高校生の就職に関するお話です。

最近では大企業の不景気が加速して、
採用の内定が取り消されると言う事まではいかなくても、
秋頃から求人の動きが徐々に鈍くなってきたと言う話ですね。

そんなことがよく聞かれます。

現在の労働法の関係で、既存の社員の首を切るのが難しいからですね。

そんな中で世間では、既に来年度の就職情勢を不安視する声があります。

景気低迷により地元企業などからの求人も少なくなっています。

そして高校生にとって厳しい就職環境となります。

またハローワーク職員が求人の開拓に力を注いだりします。

そんな対策をおこなっています。

求人開拓を行った結果では、
例年より早い時期に求人を出してくる企業もありました。

そして、更に求人開拓を行っていくと担当者は話しています。

地元企業への就職を希望する生徒が多いと言います。

南部高校では、学校を指定しないで行う公開型の求人を含めれば
191社から279人の求人があったそうですね。

そのうち県内企業は、47社になります。

神島高校の求人の場合では、公開求人を含めると
157社から188人の求人があったと言います。

地元で事務職を希望している生徒が多いですが、
事務職系の求人は、少なくて希望している職種と
実際に求人がくる職種にズレがあります。

熊野高校でも183社から求人がありました。

生徒をみると、数年前まで高校を出て就職を希望する者と
進学を希望する者の数は5割ずつでしたが、
2010年度では進学を希望する人がなんと6割を超えて多くなったと言います。

それに景気低迷によって就職難であると言う状況が背景にあると考えられます。

これは、和歌山県に限ったことではありませんよ。

ひとまず就職できない場合はバイトをしていた方が良さそうですし、派遣などの登録もおすすめですね!

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